暑い夏… アイスティーを楽しむ

フィーユ・ブルーの紅茶はアイスティーにもぴったり当然のことながら、アイスティーは冷たい飲み物です。しかし、紅茶のエキスをおいしく抽出するには熱湯が望ましい…。「水や氷を入れる分、どのくらいの濃さでいれればいいの?」、「せっかくいれてみたのに濁ってしまった」「暑いなか、お湯を沸かすのがいや」など、いろいろな理由でためらってしまう方もいるようですが、目にも涼しく、のど越しもさっぱりした、アイスティーはカラカラに乾いたのどにも、ほてったカラダにも最高の一杯。

今夏の特集ではアイスティーのおいしい入れ方、お湯を使わないつくり方などをご紹介します。

★ フィーユ・ブルーの紅茶はアイスティーにもぴったり

フィーユ・ブルーの紅茶は新鮮な茶葉を使用しており、フレーバードティーも茶葉との相性を熟考してつくられているので、茶葉が持つ、本来の味わいがしっかり抽出され、たとえアイスティーにして氷が溶けて薄くなってしまったとしてもブレンドの個性が消えてしまうことはありません。また、日本の水に合わせ、茶葉の個性をいかしたブレンドや三角ティーバッグの採用により、エグミや雑味も出にくく、アイスティーだけでなくジュースやソーダ、アルコールなどを加えても、紅茶本来の味わいが消えることなく、おいしく楽しんでいただけます。

★ おいしくつくるポイント

アイスティーをつくる時には、ホットティーを氷の入ったグラスに一気に注いで急冷する、オンザロック方式が一番シンプルな方法。
この場合、“倍の濃さ”でホットティーをつくるとよいでしょう。
フィーユ・ブルーのティーバッグの場合、200ccを基本にしていますので、100ccのお湯で紅茶液をつくり、氷のたっぷり入ったグラスに注ぎ、手早くかき混ぜます。氷に触れて放置している時間が長いほど、濁ったような色になってしまいやすいので、この手早くという部分がポイントになります。

★ クリームダウンを防ぐ方法

アイスティーをつくったとき、透明な紅茶にならず、少し濁ったような色になってしまうことがあります。これをクリームダウンといいますが、これは、紅茶の成分が温度低下によって固まり、白く濁って見える現象で、品質が悪くなるものではありません。ホットティーから急激に全量の温度を下げてしまうと、クリームダウンしやすくもなってしまいます。また、氷に触れて放置している時間が長くてもおこしやすいので、つくりおく場合には氷が残らないようにし、飲む直前にコップに氷を入れ、紅茶液をそそぐようにしましょう。クリアでコクも楽しめる入れ方として、フィーユ・ブルーではゆっくりと温度を下げていく段階冷却をおすすめしています。お湯⇒水⇒氷水の順に加え、温度を徐々に下げてく方法です。

クリアでコクのあるアイスティーがつくれる「段階冷却」

手順は以下のとおり!

1. ホットティーを4倍の濃さでつくります

1TBの場合は50ccのお湯に。しっかりと茶葉がお湯につからない場合は底面の直径が小さめなカップでつくるか、2ティーバッグ使用し100ccのお湯でつくります。抽出時間になったらティーバッグを素早く水面上に出し、軽くゴールデンドロップを落として取り出します。ここでガムシロップなどで、甘みを加えます。

Point1

甘味を加えたこの段階のものを「ティーシロップ」と呼びます。

Point2

抽出時間はホットの場合より30秒〜1分ほど長めが良いでしょう。また取り出す時にお湯の中でティーバッグを動かすと雑味が強くなってしまいます。

2. 抽出に使用したお湯と同量の水を加えます。

3. 上記の水と同量の氷水を加えます。この状態で、常温で半日程度は保存可能です。

注:保存する場合、氷が残った状態で置いておくと、氷と触れたところからクリームダウンが起こりやすくなるので、一旦氷は取り除いてください。

4. 氷をいれたグラスに注ぎます。

※お湯で蒸らした後に砂糖かガムシロップを加えると、よりクリームダウンを防ぐことができます。
※全体の分量として、通常のホットティーよりやや濃いめの抽出となりますが、グラスに注ぐときに若干氷が溶け、十分に冷えると同時に、ほどよい濃さになります。

ティーソーダのつくり方

ティーソーダの場合は、冷ましたティーシロップに氷と無糖の炭酸水をお好みの量加えます。
※香料の入っていない無糖の炭酸水を使い、お好みの量ガムシロップを入れて甘さを調節するのがおすすめです。

アイスティーのアレンジ

ガムシロップを使って、紅茶と、加える牛乳やジュースとの比重を変えることで、2層のアイスティーがつくれます。

2層のアイスロイヤル

まず、グラスに牛乳をいれ、ガムシロップ1個を加えて混ぜます。氷を入れ、コップのふちからそっと、ガムシロップを加えていない作りおきのアイスティーを加えます。

ポイント

比重を変えるためアイスティーにはガムシロップは入れずにおきます。

おすすめのブレンド
キャラメル セイロン エテュード
セレブレーション ロイヤルブレンド

お湯を沸かさないアイスティーのアレンジレシピ

つくる時間があるときに、おすすめなのが、手間のかからない“水だし”や“ソーダだし”のアイスティーです。

ソーダだし紅茶

時間はかかりますが、爽やかなのど越しで、とても簡単で夏にぴったりな楽しい飲み方です。
500ccの無糖の炭酸水(無添加なもの)のペットボトルにフィーユ・ブルーのティーバッグ1ティーバッグをいれます。次に開封したときに炭酸が吹き出さないよう、少し炭酸水を減らしておくのがポイントです。冷蔵庫に入れ、1昼夜から2日ほどおいたら、出来上がり^^です。

おすすめのブレンド
マスカット セレブレーション
パヴァーヌ

お湯を沸かさないアイスティーのアレンジレシピ

水だし紅茶のレシピをみる

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